なぜ塩を投入するかと言いますと、淡水での病原菌というのは塩水の中では生きてはいられません。 ですので、塩を入れるわけなのです(^ ^) ですが、金魚達も塩分濃度には限度があります。 金魚の体液の塩分濃度は08%近辺となっております。
金魚 塩水浴 濃度- 塩浴はだけは行わない 尾ぐされ病の原因菌である カラムナリス菌は塩分濃度0〜05% 良く発育する と言われています。 病巣となる水槽自体で塩浴を行うとかえって悪化する可能性がある ため止めましょう。塩の濃度が薄すぎると、効果がほとんど得られない。 塩の濃度が濃すぎると、金魚はダメージを受けてしまう(最悪の事態もありうる)。 →そのため水量に対しての塩の量をきっちり計算する必要があります。 05%の塩の量は、こちらで計算できます。
金魚 塩水浴 濃度のギャラリー
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